音威子府村地域おこし協力隊の募集について

北海道の北部に位置する音威子府(おといねっぷ)村は、北海道第2の都市・旭川市と最北の地・稚内市のほぼ中間に位置し、北海道で1番人口の少ない村です。村の総面積の80パーセント以上が山林で、山地に囲まれた盆地性地形であることから四季の変化が明瞭で、北海道内でも有数の多雪寒冷地です。夏は最高気温30度以上、冬は氷点下30度を下回ることもあります。
 村では過疎化や少子高齢化が進む一方、彫刻家・砂澤ビッキが創作活動をしていたアトリエをリニューアルした『エコミュージアムおさしまセンター・BIKKYアトリエ3モア』や、道内外から多くの生徒が集う『北海道おといねっぷ美術工芸高等学校』など、地域の特色を生かしたむらづくりに取り組んでいます。こうした地域の課題を克服し、将来に向けて村を存続・発展させていくために、地域外の人材を積極的に受け入れ、村の元気づくりと新たな村の活性化のために、「地域おこし協力隊」を募集します。

詳しくは音威子府村ホームページを参照願います。

http://www.vill.otoineppu.hokkaido.jp/kakuka/chiikishinkou/oshirase/oto-chiikiokoshi.html

 

 

このページの先頭へ