生きる化石を展示 チョウザメ館

  • 生きる化石を展示 チョウザメ館昭和初期まで天塩川に遡上していた歴史があります。
  • 昭和58年水産庁への陳情が実り、飼育試験としてベステル種300匹が三日月湖に放流されました。美深町がチョウザメの町として歩みだした大一歩です。
  • チョウザメは生きた化石であり、シーラカンスと同時代からの残存種。
  • キャビアだけでなく、肉もおいしい。頭、内臓、軟骨、皮、肝など捨てるところがない。
  • フカヒレは本来チョウザメの鰭を言います。
  • 古代ローマ皇帝はロイヤルフィッシュと名づけ、魚類の最高峰としていた。
  • 中国でも珍重され、皇をつけて煌魚と呼び魚類の最高位としていた。
  • 食せば寿命が延び、性欲旺盛となる という伝説がある。
  • ベステル種をはじめ、全6種類 約2400匹が飼育されている。
  • びふか温泉で各種チョウザメ料理が食べられます。

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施設内をグルッと周れば、あなたもチョウザメ通

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キャビア採取も行っており、びふか温泉で美深産のものを食べることができます(要予約)
キャビアだけじゃなく、チョウザメ料理も美味!

住所 森林公園びふかアイランド内  美深町字紋穂内
電話番号 チョウザメ館(01656-2-2595)・びふか温泉(01656-2-2900)

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